2022年9月9日、フランス観光開発機構は、都内のフランス大使公邸にて、ラグビーワールドカップ2023開幕一年前を記念したレセプションを開催いたしました。日本ラグビーフットボール協会の協力の下、オクシタニー地域圏、トゥールーズ都市圏集客局、プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局の協賛を得て行われた当レセプションには日本代表チームをゲストに招き、この日のために特別来日した試合開催地域のオクシタニー地域圏ならびにトゥールーズ都市圏の代表が日本チームやサポーターの受入れ準備や土地の魅力について語りました。
2023年9月8日にフランスで開幕するラグビーワールドカップ2023年大会。開幕まで一年という節目を祝い、大会出場のためフランスを訪れる日本代表チームや日本のサポーターを応援し、試合開催地となる各都市、各地域の魅力を伝えることを目的に、フランス観光開発機構は2022年9月9日、フランス大使公邸にて「ラグビーワールドカップ2023 - 1Year To Go レセプション」を開催いたしました。
日本対フランス戦に期待
開会の挨拶に立ったニコラ・ティリエ 在日フランス大使館臨時代理大使は、「日本代表のプール戦はナント、トゥールーズ、ニースで行われることが決まっているが、日本のサポーターの方々にさらにその先へ足を運んでもらうために、日本代表には勝ち進みぜひフランスと対戦してほしい。それは大会中ここ一番の勝負となるだろう。そのために両チームが準決勝か決勝まで進むことを期待している」と発言。
ヨーロッパ随一の観光地が日本代表の試合会場に
日本代表のプール戦会場となるニース、また代表が準々決勝に進んだ場合の試合地マルセイユを抱えるプロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方からは、地元観光局の代表からビデオメッセージが送られました。冒頭に挨拶したフランソワ・ド・カンソン プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局会長は、「当地方はヨーロッパ随一の観光地であり、年間300日の晴天に恵まれた地中海の気候やアクセスの良さからワールドカップ観戦の拠点に最適」とアピール。続いてリュディ・サル ニース観光局会長は、「観光というアクティビティはニースで発祥し、昨年ニースが世界遺産登録された理由にもなっている。また、試合が行われるアリアンツ・リヴィエラ・スタジアム(スタッド・ド・ニース)が有名建築家ジャン=ミッシェル・ヴィルモットの設計でエコロジー配慮型の建築である」ことも言及しました。マキシム・ティソ マルセイユ観光局局長は、「2013年欧州文化首都への認定以降、発展し続けるマルセイユのダイナミックな面に触れ、マルセイユ沖で発見されたコスケ―ル洞窟のレプリカを見学できる施設が今年の6月に新たなマルセイユの観光スポットとしてオープンした」と発表しました。
ビデオメッセージは下記動画をご視聴ください。