この共同キャンペーンにより、ワールドカップの会場となる各地をよりよく知るとともに、フランス各地の創造性や斬新さ(すなわちFrench Flair !)を共有することができるでしょう。
大会開催のちょうど1年前に当たる今日9月8日に開始されるキャンペーンは以下の8カ国で展開します。イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、日本、アメリカ、イタリア。
フランス観光開発機構がラグビーワールドカップ試合開催地の各デスティネーションとの連携で企画、展開するこのキャンペーンには2つの段階があります。
本日9月8日から始まるキャンペーン第1弾は次のとおり。
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知名度アップのキャンペーンとしてワールドカップ開催地の全都市を紹介し、フランスという旅行目的地のポジティブなイメージ、フレンドリーにあらゆる人を受け入れるフランスという国のイメージを伝えていきます。世界的に活躍し名を知られた元ラグビー選手、フレデリック・ミシャラクがそのアンバサダーを務めます。
キャンペーンはデジタルメディアを主な対象とし、広告出稿やSNS上でのインフルエンサーマーケティングを中心に行います。各国のメディアに詳細なプレス資料を配布し(10月配布予定)、有用なアドレスや協賛各位の観光情報を紹介し、その読者の旅心を誘うとともに旅行準備の助けとなるようにします。
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オー・ド・フランス、プロヴァンス・アルプ・コートダジュール、オクシタニーの各地方観光局、また、リール、マルセイユ、ニース、トゥールーズ各市の観光局と協力し、現地の観光的見どころやアクティビティを紹介するため、世界各国のインフルエンサーをフランスに招待します(日本のインフルエンサーはトゥールーズに招待されます)。
キャンペーンの第2弾は11月に展開、その後はラグビーワールドカップの大会終了まで継続。
フランス観光開発機構は当キャンペーンに沿って、世界各国の支局を通じたイベントを開催し、旅行業界、メディア、一般コンシューマーに働きかけていきます。
例えば9月8日には南アフリカのフランス大使館でイベントが予定され、9月9日にはフランス観光開発機構東京支局がフランス大使公邸でレセプションを開催し、ラグビー日本代表チーム「ブレイブ・ブロッサムズ」が出席予定です。当レセプションはオクシタニー地域圏、トゥールーズ都市圏集客局、プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地方観光局、ならびに日本ラグビーフットボール協会による協力のもと開催されます。
ロンドンとダブリンでは「フランス2023」(ラグビーワールドカップフランス大会組織委員会)との連携により、旅行業界にターゲットを絞ったイベントが11月に予定されています。両都市のイベントでは、かの有名なワールドカップ優勝杯が披露されます。こうしたキャンペーンやアクションはフランス観光産業の復興と変革を目指す「デスティネーション・フランス・プラン」の一環として行われるものです。
*フレンチフレアとは?ラグビーにおける独特の「フランス式」プレースタイルのことで、スピード、即興性、創造性と大胆さから成る。